家族旅行で新幹線を初めて利用しました。いつもは車での移動が多い我が家の旅行。新幹線に乗ることがなかったのでドキドキ。7ヶ月の姫と4歳の王子を連れての新幹線だし、息子が暴れたりぐずったらどうしよう、ベビーカーを持って乗って大丈夫かな、おむつ替えはどうしたらいいんだろう。不安だらけの新幹線。旅行当日。ひかり700系は、乗ってみると座席の広さにビックリ。座って足元にベビーカーを置いても余裕で、オムツ替え
ドキドキの新幹線で家族旅行... の続きを読む
タワーの客室からの眺めは、本館の客室からのそれとは全く異なるからだ。九一年完成のタワーの客室は、本館同様、横浜港正面に向いた客室もあるが、そのほかに、みなとみらい地区の方向を向いている客室と、それとは正反対に、マリンタワーの方に向いている客室がある。ことにタワーの客室の大きく開いた窓から見るみなとみらい地区の夜景は、全体が見渡せて美しい。運がよければ、大さん橋国際客船ターミナルに大型客船が発着する
それぞれ一泊して泊まり比べをする... の続きを読む
京都がもつとも観光客で賑わうのは、年末年始やお盆シーズン、ゴールデンウイークの時期だ。そのほかにも、桜や紅葉の季節といった一般的な行楽シーズンはもちろんのこと、忘れてはならないのが葵祭、祇園祭、大文字五山送り火といった行事のときである。こうした祭りのときに京都に行こうと思っても、宿はどこも満員というのが常識。もし祭りのときの京都を訪れたいのなら、半年前には予約を入れるぐらいの気持ちが必要だ。京都の
京都の宿は早い者勝ち... の続きを読む
うちは父と母と兄と私の4人家族です。父が定年退職をむかえました。長年家族の為に働いてきてくれた父に、とても感謝をしています。母と兄と私とで、父の退職祝いのプレゼントに、何かを渡そうと話し合いましたが、なかなか決まりませんでした。誕生日とかクリスマスプレゼントとは違い、定年退職のプレゼントは一生に一度のことなので、母が何か特別なことをしようと言いました。出た案は、親戚などを呼んでのホームパーティーや
父の退職祝いに家族旅行をしました... の続きを読む
愛知県の知多半島の中ほどに、半田という都市がある。江戸時代から酢などの醸造業が発展し、いまでも黒板塀囲いの蔵や、明治時代に建てられた赤煉瓦の巨大なビール工場跡が見られるという歴史ある町だ。その中心地、名鉄河和線の知多半田駅から徒歩で二〜三分の場所に、カンデオホテルズ半田がある。大きな黒板塀を思わせるような自動ドアが開いたので、ホテルの中へと入った。「へえ〜」という軽い驚きの声が自分の口から洩れた。
ビジネスホテルとは思えないロビー... の続きを読む
皆さんは家族旅行をしていますか?夫は毎日仕事でなかなか家族との団欒ができないですね。家族との会話はとても大切なので、わたしは、年に回ほど旅行にいくことにしています。旅行といってもツアー旅行なのですが、企画がとても面白く添乗員の指示にしたがっていろいろなところを観光できるのがとてもうれしいです。わたしの知らないところもいくことができるので思い出として残りますね。また、ツアーでなかなかしゃべることがで
家族旅行をしてみたいですか?... の続きを読む
日本には各地域ごとに航路をもった航空会社が数社あったが、統廃合を繰り返し1990年代にはJAL、ANA、JASという三社に集約された。そうして大手による事実上の独占状態が続いていたなか、航空法の規制緩和を受けてスカイマークエアラインズ(現スカイマーク)とエアードウが新たに市場へ参入する。スカイマークは1998年9月に東京−福岡間に就航を果たし、エアードウも翌年12月に東京−札幌間に就航し始めた。1
上限から25%の幅運賃を航空会社が設定できる... の続きを読む
今度は、欧米で売れている主要ガイドブックをすべて買って、実際にバルセロナを歩いてみました。世界でもっとも売れている旅行ガイドブックシリーズ『ロンリープラネット』は、バルセロナをどのように紹介しているのでしょうか?『ロンリープラネット』は、文字ばかりの旅行ガイドで、日本のガイドブックに慣れていると読みづらいのですが、旅先で訪れた生の評価が、かなりジャーナリスティックに書かれています。僕は、シティガイ
文字ばかりで筆者の顔写真入り... の続きを読む
マサチューセッツ州は、ボストンを州都とし、有名なハーバード大学やマサチューセッツエ科大学のほか、数々の文化施設がある、歴史と学術の州として知られている。その洗練された州に、ちょっとヘンな決まりがある。アメリカ旅行でボストンなどを訪れる人は多いと思うが、もしも訪れたら、ハトをびっくりさせないよう気をつけないと、逮捕されてしまうかもしれない。この州には、「わざと巣箱のハトに恐怖を与え、巣箱から追い出し
ポートランドでは、橋の上で立ち止まってはいけない... の続きを読む
シンガポールといえば、ゴミひとつ落ちていない美しい街として有名だが、その美しさを守るために「チューインガム禁止」という法律がある。つまり、チューインガムをポイ捨てされることがないように、先に売ったり持ち歩いたりするのを禁止してしまおうというわけだ。チューインガムを違法に持ちこむと、初犯で10万シンガポールドル(約600万円)以下の罰金、もしくは2年以内の禁固刑に処せられる。ただし、歯の健康のためと
チューインガムは持ちこみ禁止... の続きを読む
いよいよ搭乗です。エコノミー客に先んじ、真っ先に機内へと誘われたあなたは、ゆったりとしたシートに身体をあずけるのが早いか、「シャンパン・オア・ジュース?」とクルーがやってきます。お好きなものをどうぞ。もしあなたが機内では不要なジャケットを着ていたりしている場合、クルーに「ちょっとこれ頼むよ」と手渡します。エコノミーでは丸めてストレージに突っ込まれるだけのジャケットも、ここではハンガーにかけられ、到
ビジネスクラスはなるべくジャケット着用で... の続きを読む
深川の先で、旭川へ遊びに出るらしい若者などが少しずつ乗ってきて、いくぶん活気を取り戻す。納内(おさない)で乗り込んできた派手な衣装の二人組のおい女の子が、「今日、汽車の中、へんな臭いする」といっている。私が臭っているわけではないとは思うけれども、ちょっと心配になる。それはともかく、“汽車”という言葉を久々に聞いた。終点旭川では、二、三〇人ぐらいがはき出されていった。2149M列車は、区間ごとにさま
“汽車”という言葉を久々に車内で聞く... の続きを読む
乗り継ぎの福知山11時07分発普通城崎温泉行(429M)も、やはり年季の入った国鉄型近郊電車二両編成のワンマン列車だったが、車体の色はうって変わり、肌色、栗色、黄色、青色の豪華(?)四色塗りで、なんだか年増の厚化粧みたいだけど、当方の気分はそれなりに転換された。ただ、大混雑を呈した前の列車の乗客が三分の二ぐらい乗り移ったので、また混み、再び立ちん坊の仕儀となったのにはがっかりさせられた。京都〜園部
福知山で城崎温泉行に乗り継ぎ、西進... の続きを読む
ひなびた風景の中に忽然とあらわれ、まるで小さなテーマパークを思わせる真新しいウェスパ椿山駅を経て深浦に着く。小さな車庫と転車台もある五能線の要ともいうべき駅だ。港町で鮭やワカメがとれるので、ワカメを蕎麦のようにして食べる「つるつるわかめ」が名物らしい。その夜の宿で出されたが、私のロにはちょっと合わなかった。「磯の香りのするそうめん」といった喉越しだと、連れは地元の酒「白神の詩」を飲みながらいうのだ
鉄道ファンお勧めの宿... の続きを読む